【無料】紅葉のぬりえ8選|もみじ・富士山・秋の風景【高齢者レクにも】

秋になると、山や公園の木々が赤や黄色に色づき、美しい紅葉の季節を迎えます。 今回は、そんな秋の景色を楽しめる紅葉のぬりえ8種類をご用意しました。
大きなもみじの葉やどんぐり、小鳥、富士山、古民家など、 シンプルなものからじっくり楽しめる風景ぬりえまで幅広く掲載しています。 ご自宅でのぬりえはもちろん、デイサービスや高齢者施設での秋のレクリエーションにもご活用いただけます。
ぬりえは無料で印刷してお使いいただけます。 好きな作品を選んで、秋らしい色合いを自由に楽しんでみてください。
あお「もみじって、赤だけじゃなくて黄色やオレンジもきれいだね!」
ぐり「好きな色を使って、自分だけの秋の景色を作ってみよう!」
紅葉のぬりえ8選【無料プリント】
シンプルなもみじの葉から、富士山や古民家などを描いた秋の風景まで、 8種類の紅葉ぬりえをご紹介します。 気になる作品を選んでお楽しみください。
① もみじの葉
大きなもみじの葉を1枚描いた、シンプルで取り組みやすいぬりえです。 塗る範囲が大きく、細かな部分が少ないため、 初めてぬりえを楽しむ方や、ゆっくり取り組みたい方にも向いています。
② 紅葉の枝
枝に広がるもみじの葉を描いたぬりえです。 葉ごとに赤・黄・橙など色を変えることで、 秋らしいグラデーションや色の違いを楽しめます。
③ どんぐりともみじ
もみじの葉と、秋を代表するどんぐりを組み合わせたぬりえです。 大きなモチーフを中心にしているため見やすく、 秋の季節感を感じながら気軽に楽しめます。
④ 小鳥と紅葉
紅葉したもみじの中に、小鳥を描いたぬりえです。 葉の色だけでなく、小鳥の羽や枝にも色を加えられるため、 自然の風景をイメージしながら楽しめます。
⑤ 紅葉の小道
紅葉したもみじに囲まれた小道を描いた、奥行きのある風景ぬりえです。 手前の大きな葉から奥の景色まで、 色の濃淡を変えながらじっくり塗る楽しさがあります。
⑥ 紅葉と富士山
富士山と湖、そして紅葉したもみじを組み合わせた日本らしい風景ぬりえです。 空・山・湖・木々と塗る場所が多く、 風景全体の配色を考えながら楽しめます。
⑦ 古民家と紅葉
大きな木と紅葉、昔ながらの古民家を描いたぬりえです。 落ち着いた秋の風景を楽しめる構成で、 家屋や庭の色を自由に考えながら塗ることができます。
⑧ 古い待合小屋のあるバス停
昔ながらの待合小屋とバス停、舞い落ちるもみじを描いた秋の風景ぬりえです。 どこか懐かしさを感じる情景で、 季節の思い出を振り返りながら楽しめます。
紅葉のぬりえのカラー見本
色選びに迷ったときの参考として、 色鉛筆風と水彩画風の2種類のカラー見本をご用意しました。 見本と同じ色にする必要はありませんので、好きな色を使って自由にお楽しみください。
紅葉の雑学・豆知識
ぬりえと一緒に楽しめる、紅葉にまつわる簡単な豆知識をご紹介します。
紅葉はなぜ赤や黄色になるの?
秋になると、葉の緑色のもとになっている「クロロフィル」が少しずつ分解されます。 すると、緑色に隠れていた黄色の色素「カロチノイド」が目立つようになり、葉が黄色く見えるようになります。
一方、赤く色づく葉では「アントシアン」という赤い色素が作られます。 木の種類によって黄色や赤など、さまざまな色づきを楽しめるのも紅葉の特徴です。
「もみじ」と「カエデ」の違いは?
「もみじ」と「カエデ」は、植物としてまったく別のものというわけではありません。 「もみじ」は、もともと草木が赤や黄色に色づくことを表す言葉から生まれ、 特に美しく色づくカエデの仲間を「もみじ」と呼ぶようになったとされています。
また「カエデ」という名前は、葉の形がカエルの手に似ていることに由来するとされています。
「紅葉狩り」とは?
紅葉狩りとは、秋に山や庭園などへ出かけ、 色づいた木々を眺めて楽しむことです。
「狩り」という言葉が使われる理由には、 紅葉を眺めながら山野を歩く様子を狩りにたとえたという説や、 昔は紅葉した枝や葉を集めて楽しんだからという説があります。 語源については複数の説が紹介されています。
国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所「森林の生き物 Q3」
林野庁 関東森林管理局「ウリハダカエデ」
国立国会図書館 レファレンス協同データベース「紅葉狩り」関連資料
紅葉のぬりえを高齢者レクリエーションで楽しむには?
紅葉のぬりえは、秋らしい季節感を楽しみながら取り組めるレクリエーションです。 施設やご自宅では、完成を急がず、その方のペースに合わせて楽しむことが大切です。
好きな作品を選んでもらう
今回のぬりえには、シンプルなもみじの葉から、 富士山や古民家などの風景までさまざまな種類があります。
細かな作業が負担になりそうな場合は、 塗る範囲が大きい作品を選ぶなど、 その方に合ったぬりえを選んでみてください。
好きな色で自由に楽しむ
紅葉というと赤や黄色、オレンジを思い浮かべますが、 見本と同じ色にする必要はありません。
「この葉は何色にしようかな?」と自由に色を選びながら、 その方らしい作品づくりを楽しんでみてください。
秋の思い出を話すきっかけにする
ぬりえをしながら、紅葉にまつわる思い出について話してみるのもおすすめです。
- 「昔、紅葉を見に行った場所はありますか?」
- 「秋になるとどんな景色を思い出しますか?」
- 「もみじやどんぐりを拾ったことはありますか?」
無理に答えを求めず、会話が広がりそうなときにゆっくり楽しんでみてください。
秋のぬりえをもっと楽しもう
ドングリマツリでは、紅葉以外にも秋をテーマにした無料ぬりえをご用意しています。 季節のレクリエーションや、ご自宅でのぬりえにあわせてお楽しみください。
まとめ|紅葉のぬりえで秋を楽しもう
今回は、もみじの葉やどんぐり、小鳥、富士山、古民家などを描いた 紅葉のぬりえ8種類をご紹介しました。
シンプルに楽しめるものから、 じっくり塗れる秋の風景まで、 それぞれ違った雰囲気の作品を用意しています。
ご自宅でのぬりえはもちろん、 デイサービスや高齢者施設での秋のレクリエーションにもご活用ください。
色の組み合わせに決まりはありません。 赤や黄色、オレンジなどの秋らしい色だけでなく、 好きな色を使って自由に楽しんでみてください。
ぬりえの利用について
当サイト「ドングリマツリ」のぬりえは、 無料で印刷してご利用いただけます。
ご家庭での利用のほか、 デイサービス・介護施設・高齢者施設などでの レクリエーションにもご活用いただけます。
施設内での印刷・配布は可能です。
ぬりえ素材そのものの販売や、
再配布を目的とした利用はご遠慮ください。
クレジット表記は必須ではありません。
※ドングリマツリはもしもアフェリエイト・amazonアフェリエイトで収益を得ています。こちらは宣伝です。






