3月7日の今日は何の日?サウナの日

【3月7日】今日は何の日?
今日はどんな日??
「サ(3)ウナ(7)」の語呂合わせにちなんで、日本サウナ・スパ協会が 3 月 7 日をサウナの日記念日と制定しました。

【サウナとは??】

フィンランド発祥の蒸気浴、熱気浴のこと。別名「蒸し風呂」ともいう。
熱した石に水をかけ得られる蒸気でサウナ室内の温度、湿度を高め汗を流す場所のことです。
【サウナの歴史】

約 2000 年前のフィンランドが起源。一年中極寒の北欧で人々はサウナで日々の疲れを癒し、温まり、疲労を回復させていた。また石器時代にはテントサウナに近いものが作られていたなど、サウナ発祥の地フィンランドでも諸説あると言われている。
【サウナのメリット】

●血流が良くなり、疲労回復が期待できる
●発汗により皮膚が清潔に保たれ滑らかになる
●自律神経の調節力を高め、ストレスを解消する
●睡眠の質が向上する
●筋肉の緊張が和らぎ、肩こりや腰痛などの症状が改善される
【サウナのデメリット】

●発汗にて脱水症状となり血液がドロドロし心筋梗塞や脳梗塞リスクが高まる
●高温の中に長時間いる事での湯疲れ、熱中症状態となる
●血管が拡張し血圧が低下、急な立ち上がりでの立ち眩みが起こる可能性あり
【安全なサウナ利用方法】

◎体調の確認、利用時間に注意する
◎サウナ浴をする前に浴槽に 3 分ほど浸かり体を温める
◎こまめな水分補給を行い脱水状態に注意する
◎飲酒後のサウナの利用は避ける
【サウナ利用時のお約束】

☆サウナ室で大声を出さない、話さない
☆身体を洗わないでサウナ室には入らない
☆タオルでの場所取りはしない
☆濡れたタオルは必ず入る前に絞り、室内をびしょびしょにしない
☆水風呂は必ず汗を流してから入る
☆水風呂には潜らない
【サウナ用語】

☆『ととのう』 ・・・サウナ→水風呂→休憩を繰り返し、心身が調和した状態のこと
☆『ロウリュ』 ・・・熱した石に水をかけて蒸気を発生させ体感温度を上げること
☆『熱波師』 ・・・熱した蒸気をタオルやうちわで仰ぎ、利用者に浴びせる人

3月7日、 「サウナの日」にちなんだ記事はいかがでしたか??

サウナを利用する際は、体調に注意して無理なく楽しんでください!!!
水分補給を忘れずに!!!

今後もドングリマツリではサイトや YouTube にて豆知識やクイズをお送りします。

施設での合間時間や話題作りにぜひ、ご活用ください!!!

それでは最後に恒例のクイズを出題します!!

今日が誕生日の有名人
★西周:1829年〜
啓蒙家、教育者、官僚
★オール阪神:1957年〜

★長谷川博己:1977年〜
俳優
この日にちなんだ雑学
3月7日サウナの日にまつわるクイズ

【クイズその1】
★サウナの発祥の地は?
1. ノルウェー
2. スウェーデン
3. フィンランド
【クイズその2】
★サウナを愛する人のことを何という?
1. サーウナ
2. サウーナ
3. サウナー
【クイズその3】
★熱した蒸気をタオルやうちわで仰ぎ、利用者に浴びせる人を何という?
1. 熱風師
2. 熱波師
3. 熱流師
3月7日サウナの日にまつわるクイズ 【解答】
【クイズその1】
-
★サウナの発祥の地は?
-
3.フィンランド
【クイズその2】
-
★サウナを愛する人のことを何という?
-
3. サウナー
サウナの為に汗を流して普及活動をしている人を【プロサウナー】という
【クイズその3】
-
熱した蒸気をタオルやうちわで仰ぎ、利用者に浴びせる人を何という?
-
2. 熱波師
現在は熱波師検定がありスキルアップを図ることができる

今回はサウナの日について色々学べたね!

サウナに行って是非ととのえて心身をシャキッとさせたいな!

サウナ行きたくなるよね!

新しいことを知ることは脳の活性化につながるねぇ

毎週1週間ごとの【今日は何の日?】のスライドをまとめて掲載しています
宜しければそちらも見て見てください↓↓↓
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