【高齢者向け脳トレ】計算しながら考える「お金クイズ」|無料プリント15〜16

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今回は新しく「お金のクイズ15・16」の脳トレプリントを追加しました。
今回は、お金の合計を計算するだけでなく、「①と②ではどちらの金額が多い?」を見比べて答える問題です。比較しながら考える楽しさがあり、ゲーム感覚で取り組める内容になっています。
今回の脳トレプリントの概要


今回紹介するのは、
お金(硬貨)の合計を比べる脳トレプリントです。
◉種類:お金クイズ(計算+比較問題)
◉難易度:初級
◉対象:高齢者の方全般・脳トレ初心者〜計算に慣れてきた方

今回は「どちらのお金が多いか」を考える問題が中心です😊

100円玉や500円玉を見比べながら考えられるので、計算が苦手な方でも取り組みやすいですね😊
デイサービスや個別リハビリ、ご自宅での脳トレにもおすすめです。
ねらい・期待できる効果
◉計算力
硬貨の合計を求めることで、日常生活にも役立つ計算力を自然に使います。
◉注意力
100円・50円・10円・500円など、硬貨の種類や枚数を見分けながら進めるため、細かな違いに気づく力を使います。
◉ワーキングメモリ(作業中の記憶力)
片方の金額を覚えながらもう一方を計算するため、一時的に情報を保持して処理する力を使います。
◉比較して考える力
2つのグループを見比べて「どちらが多いか」を判断することで、複数の情報を整理しながら考える練習になります。

今回のプリントは、「考える楽しさを感じながら取り組みたい」方に特におすすめです。
※この記事で紹介している「ねらい・期待できる効果」は、作業療法や高齢者リハビリの現場で一般的に用いられている認知トレーニングの考え方に基づいたものです。
特定の疾患への効果や改善を保証するものではありません。できる範囲で、楽しく取り組むことを大切にしてください。
📄《追加したプリント内容》
●お金のクイズ15
2つのグループのお金を見比べて、「どちらの合計が多いか」を答える問題です。
100円玉・50円玉・10円玉だけでなく、500円玉が登場する問題もあり、合計金額を比較しながら楽しく取り組めます。

●お金のクイズ16
こちらも2つのお金の合計を比較する問題です。
500円玉を含む組み合わせもありますが、まず500円玉に注目すると答えを見つけやすい問題もあり、初級レベルでも取り組みやすい内容になっています。

🔵ダウンロードはこちら(無料)

こちらは下のボタンをクリックするとダウンロードできます

問題と解答、両方そろえて使ってくださいね ↓↓
▼お金のクイズ15(PDF)
▼ お金のクイズ16(PDF)

問題の答えはすぐ下にあります↓↓
▼ 【解答】お金クイズ9〜16(PDF)
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😄現場での使い方・アレンジ方法:補足
✔️先に「100円玉の枚数」だけ比べてみる
全部を一度に計算するのではなく、「100円玉はどちらが多いかな?」と順番に確認すると取り組みやすくなります。
✔️予想してから答え合わせをする
「①の方が多そう」「同じくらいかな?」と予想してから計算すると、ゲーム感覚で楽しめます。
✔️実物の硬貨を使って確認する
紙面だけで難しい場合は、実際のお金を並べてみると理解しやすくなります。
※無理に正解させることよりも、
「考える過程」や「気づき」を大切にしながら、楽しく取り組めることが大切です。
😄まとめ
今回の「お金のクイズ15・16」は、
お金の合計を比較することをテーマにした脳トレプリントです。
計算だけでなく、「見比べる」「判断する」といった力も自然に使える内容になっています。難易度は初級で、計算に苦手意識がある方でも取り組みやすい構成です。

「どっちが多いかな?」と考えるだけでも、楽しい脳トレになりますね😊

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