【高齢者向け脳トレ】計算しながら考える「お金クイズ」|無料プリント13〜14

※この記事にはアフェリエイトの宣伝が含まれています

今回は新しく「お金のクイズ13・14」の脳トレプリントを追加しました。

今回は「あといくらで○円になる?」を考える問題や、「どちらの合計が多い?」を見比べる問題が中心です。計算だけでなく、比較しながら考える楽しさも感じられる内容になっています。

今回の脳トレプリントの概要

あお

今回紹介するのは、
お金の組み合わせを見て答えを選ぶ脳トレプリントです。

◉種類:お金クイズ(計算+比較+選択問題)

◉難易度:初級(視覚的に数えやすく取り組みやすい)

◉対象:高齢者の方全般・脳トレ初心者〜計算に慣れてきた方

あお

今回は「あといくら必要か?」を考える問題や、「どっちのお金が多いかな?」と見比べる問題が入っています😊

ぐり

施設レク・個別リハ・ご自宅での脳トレなど、幅広く使いやすい内容です。




ねらい・期待できる効果

◉計算力
50円・100円・10円を組み合わせながら、合計金額を考える力を使います。

◉注意力
硬貨の種類や枚数を見比べることで、細かい違いに気づく力を使います。

ワーキングメモリ(作業中の記憶力)
「今いくらになったか」を頭の中で保持しながら、順番に計算する力を使います。

◉比較して考える力
「どちらが多いか」「あと何円か」といった問題を通して、複数の情報を比べながら考える練習になります。

あお

今回のプリントは、失敗体験を減らしながら、“考える楽しさ”を感じて取り組みたい方におすすめです。

※この記事で紹介している「ねらい・期待できる効果」は、作業療法や高齢者リハビリの現場で一般的に用いられている認知トレーニングの考え方に基づいたものです。
特定の疾患への効果や改善を保証するものではありません。できる範囲で、楽しく取り組むことを大切にしてください。



📄《追加したプリント内容》

●お金のクイズ13

「あといくらで500円・600円になるか」を考える問題です。不足している金額を考えたり、「あと100円で700円になるもの」を選んだりしながら、楽しんで取り組める内容になっています。

●お金のクイズ14

「どちらのお金の合計が多いか」を見比べる問題です。2つのグループを比較しながら考えることで、「数える」「比べる」を自然に使える構成になっています。




🔵ダウンロードはこちら(無料)

あお

こちらは下のボタンをクリックするとダウンロードできます

ぐり

問題と解答、両方そろえて使ってくださいね ↓↓


お金のクイズ13(PDF)


お金のクイズ14(PDF)



ぐり

問題の答えはすぐ下にあります↓↓



▼ 【解答】お金クイズ9〜16(PDF)







📘 他の【脳トレプリント】はこちらから!

あお

下の【計算プリント】のリンクから、その他の計算系の問題がダウンロードできます!

ぐり

また、他のジャンルの脳トレもあるので合わせて使って下さいね↓↓





😄現場での使い方・アレンジ方法:補足

✔️一緒に声に出して数える
「100円、200円…」と声に出しながら進めることで、取り組みやすくなります。

✔️比較問題を会話につなげる
「こっちの方が多そうだね」など、予想しながら進めると自然と会話が生まれます。

✔️実物の硬貨を使って確認する
紙面だけで難しい場合は、実際のお金を並べてみると理解しやすくなります。

※無理に正解させることよりも、
「考える過程」「気づき」を大切にしながら、楽しく取り組めることが大切です。



😄まとめ

今回の「お金のクイズ13・14」は、
「あといくら必要か」を考えたり、「どちらが多いか」を比較したりしながら、楽しく頭を使える脳トレプリントです。

選択式で取り組みやすく、「わかった!」という達成感も感じやすい内容になっています。

ぐり

見比べながら考える時間も楽しいね😊

あお

よかったら他のお金クイズや脳トレプリントも覗いてみてくださいね





あお

この本は大人のワークブックです😄

ぐり

コツコツ少しずつ無理なくできるドリルです!



※ドングリマツリはもしもアフェリエイトで収益を得ています。こちらは宣伝です。本記事にはプロモーションを含みます。

コメントを残す