ゾウのぬりえ|無料で印刷できる動物ぬりえ【カラー見本付き】

森の水辺に集まった、ゾウの親子を描いたぬりえです。
2頭の大きなゾウと、その間にいるかわいい子ゾウを中心に、木々や葉っぱ、岩、水面なども塗って楽しめます。
無料で印刷して、ご家庭での余暇活動や、デイサービス・介護施設などでのレクリエーションにご活用ください。
🖨 印刷する前におすすめ
すぐにぬりえを使いたい方はこちら
ゾウの親子のぬりえを、A4サイズのPDFで無料印刷できます。
色選びに迷ったときは、記事内の「色鉛筆風」と「水彩画風」のカラー見本も参考にしてみてください。

ゾウが3頭もいるね!どこから塗ろうかな?😄

真ん中の子ゾウからでも、大きなゾウからでもOK!好きなところから始めてみよう。
✏️今回のチャレンジ|ゾウの親子を塗ってみよう
今回の主役は、水辺に集まったゾウの親子です。
左右には大きなゾウ、その間には小さな子ゾウが描かれています。
ゾウの大きな体や耳、長い鼻などの塗りやすい部分に加えて、体のしわ、水面の波紋、周囲の木々や葉っぱなど、少し細かな部分も楽しめます。
背景にはたくさんの植物が描かれているので、まずはゾウの親子から始め、余裕があれば少しずつ森や水辺へ色を広げてみましょう。
★塗りやすさの目安:ふつう
「今日は子ゾウ」「次は大きなゾウ」「最後に背景」というように、何回かに分けて取り組むのもおすすめです。
ゾウの親子のぬりえ
森の水辺で寄り添うゾウの親子を描いたぬりえです。
大きなゾウと子ゾウの体の大きさの違いや、大きな耳、長い鼻など、ゾウらしい特徴を楽しみながら塗ることができます。
水面には波紋が広がり、周囲には木々や葉っぱ、岩なども描かれているため、ゾウだけを塗って楽しんでも、背景までじっくり仕上げても楽しめます。
このぬりえの特徴
- ✔️ 2頭の大きなゾウと子ゾウを描いた親子の構図
- ✔️ 大きな耳や長い鼻、体のしわなどを楽しみながら塗れる
- ✔️ 水面や木々、葉っぱなど、背景までじっくり楽しめる
まずは中央の子ゾウから、左右の大きなゾウからなど、好きなところから始めてみてください。
※A4サイズで印刷してご利用いただけます。
色鉛筆やクレヨンなど、お好みの画材を使ってお楽しみください。
カラー見本|色鉛筆風と水彩画風
色選びに迷ったときは、カラー見本も参考にしてみてください。
今回は、同じゾウの親子のぬりえを「色鉛筆風」と「水彩画風」の2種類に仕上げています。
ゾウはやわらかな灰色やベージュを中心に、耳には淡いピンク、水辺には水色、周囲の森にはさまざまな緑を使っています。
同じ線画でも、色鉛筆の細かなタッチと、水彩画のやわらかな色の広がりによって、仕上がりの雰囲気が変わります。

同じゾウでも、塗り方で雰囲気が変わるね!

色鉛筆でも水彩でも、好きな色で自由に塗って楽しんでね。
ゾウをよく見て塗ってみよう

ゾウは、大きな体と耳、長く伸びた鼻が特徴的な動物です。
写真とぬりえを見比べながら、
「耳はどんな形かな?」
「鼻はどのくらい長いかな?」
「大人のゾウと子ゾウでは、どんな違いがあるかな?」
と観察しながら塗ってみるのもおすすめです。
本物のゾウの色を参考にしても、好きな色を使って自由に仕上げても大丈夫です。
💡ゾウの豆知識
💡ゾウはどんな動物?
- 大きな体と長い鼻、大きな耳が特徴です
- 鼻を使って食べ物や水を口へ運ぶことができます
- 草や葉、木の枝などの植物を食べて暮らしています
- 仲間と群れを作って生活することがあります
長い鼻は、食べ物を取ったり水を飲んだりするなど、さまざまな場面で使われています。
ぬりえをしながら会話も楽しもう
動物のぬりえは、塗ることだけでなく、会話を楽しむきっかけにもなります。
例えば、
「ゾウを動物園で見たことがありますか?」
「ゾウの鼻は、どんなことに使うと思いますか?」
「真ん中の子ゾウは、何をしているのでしょう?」
「動物園では、どんな動物を見るのが好きですか?」
など、絵を見ながら自由に話してみるのもおすすめです。
思い出を無理に引き出したり、正しい答えを求めたりする必要はありません。色を塗りながら自然に出てきた言葉や思い出を、一緒に楽しんでみてください。
ご家庭や施設での活用方法
✔️ご家庭で楽しむとき
今回のぬりえは、ゾウだけでなく、木々や葉っぱ、水面など背景にもたくさんの塗る場所があります。
そのため、すべてを一度に完成させようとせず、その日の気分に合わせて取り組んでみてください。
今日は子ゾウ、次の日は大きなゾウ、その次は水辺というように、何回かに分けても楽しめます。
カラー見本を参考にしても、見本を見ずに自由に色を選んでも大丈夫です。
✔️デイサービス・介護施設などで
何種類かのぬりえを用意できる場合は、
「今日はどの動物にしますか?」と、ご本人に選んでもらうところから始めるのもおすすめです。
今回のゾウのぬりえは、3頭のゾウが大きく描かれている一方で、周囲には木々や葉っぱ、水面などの細かな部分もあります。
「今日は真ん中の子ゾウを塗ってみましょうか」
「左右のゾウのどちらから始めますか?」
など、取り組む場所をわかりやすくすると始めやすくなります。
長時間の活動が負担になる場合には、
「今日はここまでにしましょうか」
「続きは次回にしましょうか」
など、その方の様子を見ながら調整してみてください。
OTワンポイント|「中心から始める」と取り組みやすくなることも
今回のぬりえは、ゾウが3頭、さらに周囲には木々や水面など、塗る場所がたくさんあります。
絵全体を見たときに、
「どこから始めればいいかわからない」
と迷ってしまう方もいるかもしれません。
そのような場合には、まず中央に大きく描かれている子ゾウなど、わかりやすい場所を一つ決めて始める方法があります。
「まず子ゾウを塗ってみましょうか」
「次は左のゾウにしますか?右のゾウにしますか?」
というように、取り組む範囲を少しずつ広げていくと、進め方がわかりやすくなることがあります。
もちろん、必ず中央から始める必要はありません。
ご本人が、
「この木を塗りたい」
「右のゾウから始めたい」
と選んだ場合には、その選択を大切にしましょう。
ぬりえでは、完成させることだけでなく、
「どこから始めるか」
「何色を使うか」
「今日はどこまでにするか」
と、自分で決める過程も活動のひとつです。

森まで全部塗るのは大変そうだなあ。

まずはゾウだけでも大丈夫!できるところから少しずつ楽しもう。
ぬりえは、早く完成させたり、見本と同じように塗ったりすることを競うものではありません。
その方が取り組みやすい場所から、自分のペースで楽しめることを大切にしましょう。
ほかの動物ぬりえも楽しもう
ゾウのほかにも、いろいろな動物ぬりえをご用意しています。
「次は何を塗ろうかな?」と、お気に入りの一枚を探してみてください。
まとめ
今回は、森の水辺に集まったゾウの親子のぬりえをご紹介しました。
2頭の大きなゾウと中央の子ゾウを塗ったり、大きな耳や長い鼻、体のしわを観察したり、水面や木々までじっくり色をつけたりと、さまざまな楽しみ方ができます。
色選びに迷ったときには、「色鉛筆風」と「水彩画風」の2種類のカラー見本も参考にしてみてください。
背景まで一度に完成させる必要はありません。
ゾウだけ、子ゾウだけ、水辺だけなど、好きなところから自分のペースで楽しんでみてください。
正解することよりも、考えること・楽しむことを大切にしましょう。

最後にドングリマツリの『ぬり絵本』を紹介させてもらいます!!
🌟 マンダラ&季節のおすすめぬりえ
ぬり絵は円形のものを数種類のパターンで作成しています。不思議なお花のマンダラの世界に是非飛び込んでみて下さい。
Amazonで詳細を見る※ドングリマツリはアフェリエイトで収益を得ています。こちらは宣伝です。












