サイのぬりえ|無料で印刷できる動物ぬりえ【カラー見本付き】


アフリカの草原にたたずむ、サイの親子を描いたぬりえです。

大きな親サイと、そのそばに寄り添う子どものサイを中心に、木や草、岩、遠くの山なども塗って楽しめます。

無料で印刷して、ご家庭での余暇活動や、デイサービス・介護施設などでのレクリエーションにご活用ください。


🖨 印刷する前におすすめ






すぐにぬりえを使いたい方はこちら

サイの親子のぬりえを、A4サイズのPDFで無料印刷できます。

サイの親子のぬりえを印刷

色選びに迷ったときは、記事内の「色鉛筆風」と「水彩画風」のカラー見本も参考にしてみてください。

ぐり

大きなサイだね!どんな色で塗ろうかな?😄

あお

下にはカラー見本もあるよ。サイだけ先に塗ってもいいし、草原まで自由に楽しんでね!





✏️今回のチャレンジ|サイの親子を塗ってみよう

今回の主役は、広い草原にたたずむサイの親子です。

大きな親サイと、そのそばに寄り添う子どものサイが描かれています。サイの大きな体や角などの塗りやすい部分に加えて、体のしわ、草木、岩、遠くの景色など、少し細かな部分も楽しめます。

背景まで一度に塗る必要はありません。まずはサイの親子から始めて、余裕があれば草原や木にも色を広げてみましょう。

塗りやすさの目安:標準

「今日は親サイ」「次は子どものサイ」「最後に背景」というように、何回かに分けて取り組むのもおすすめです。





サイの親子のぬりえ

広い草原で寄り添うサイの親子を描いた無料ぬりえ

サイの親子のぬりえを印刷

広い草原で寄り添うサイの親子を描いたぬりえです。

親子の大きさの違いや立派な角、体のしわなど、サイらしい特徴を楽しみながら塗ることができます。

周囲には木や草、岩、遠くの山なども描かれているため、サイだけを塗って完成としても、背景までじっくり仕上げても楽しめます。

このぬりえの特徴

  • ✔️ 大きな親サイと子どものサイを中心に描いた構図
  • ✔️ サイの角や体のしわなど、特徴を見ながら塗れる
  • ✔️ 草原や木、岩など、背景までじっくり楽しめる

まずはサイの親子から、余裕があれば背景へと、自分のペースで塗り進めてみてください。

※A4サイズで印刷してご利用いただけます。

色鉛筆やクレヨンなど、お好みの画材を使ってお楽しみください。







カラー見本|色鉛筆風と水彩画風

色選びに迷ったときは、カラー見本も参考にしてみてください。

今回は、同じサイの親子のぬりえを「色鉛筆風」と「水彩画風」の2種類に仕上げています。サイの落ち着いた灰色やベージュを中心に、草原の黄土色、木々の緑、空の青などを組み合わせています。

同じ線画でも、色鉛筆の細かなタッチと、水彩画のやわらかな色の広がりによって、仕上がりの雰囲気が変わります。

色鉛筆風

サイの親子の色鉛筆風カラー見本

水彩画風

サイの親子の水彩画風カラー見本

画像をクリックすると、高解像度のカラー見本を大きく表示できます。

ぐり

色鉛筆だと、サイの体のしわまでしっかり見えるね!

あお

水彩画はやわらかい雰囲気になるね。どちらも見本だから、好きな色で自由に塗って大丈夫だよ。

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サイをよく見て塗ってみよう

サイは、大きくどっしりとした体と、鼻の上にある角が特徴的な動物です。

写真とぬりえを見比べながら、

「サイの体は何色かな?」

「角はどんな形をしているかな?」

「体にはどんな線やしわがあるかな?」

と観察しながら塗ってみるのもおすすめです。

本物のサイの色を参考にしても、茶色や青、黄色など、好きな色を使って自由に仕上げても大丈夫です。






💡サイの豆知識

サイはどんな動物?

  • 大きく丈夫そうな体と、鼻の上にある角が特徴です
  • 主に草や葉などの植物を食べて暮らしています
  • 種類によって、角の形や口の形、暮らしている地域などに違いがあります

大きくて力強い姿をしていますが、草や葉を食べて生活する草食動物です。





ぬりえをしながら会話も楽しもう

動物のぬりえは、塗ることだけでなく、会話を楽しむきっかけにもなります。

例えば、

「サイを動物園で見たことがありますか?」

「サイの角を見て、どんなことを思いますか?」

「親子のサイは、これからどこへ行くのでしょう?」

「動物園では、どんな動物を見るのが好きですか?」

など、絵を見ながら自由に話してみるのもおすすめです。

思い出を無理に引き出したり、正しい答えを求めたりする必要はありません。

色を塗りながら自然に出てきた言葉や思い出を、一緒に楽しんでみてください。




ご家庭や施設での活用方法

✔️ご家庭で楽しむとき

「全部完成させよう」と考えず、その日の気分に合わせて取り組んでみてください。

今日はサイの親子、次の日は木や草というように、何回かに分けて楽しむこともできます。

「親サイから塗る」「子どものサイから塗る」「好きな木から始める」など、その日の気分に合わせて取り組んでみてください。

カラー見本を参考にしても、見本を見ずに自由に色を選んでも大丈夫です。


✔️デイサービス・介護施設などで

何種類かのぬりえを用意できる場合は、

「今日はどの動物にしますか?」と、ご本人に選んでもらうところから始めるのもおすすめです。

今回のぬりえは、サイの親子が大きく描かれている一方で、背景には木や草、岩などもあります。

まずはサイだけに取り組み、余裕があれば背景へ広げていく方法もよいでしょう。

細かな部分が負担になる方には、

「今日は親サイだけにしてみましょうか」

「この木まで塗ったら終わりにしましょうか」

など、取り組む範囲をわかりやすくしてみる方法もあります。




OTワンポイント|「どこまで塗るか」を自分で決める

今回のぬりえは、サイの親子だけでなく、木や草、岩、空など、塗る場所がたくさんあります。

そのため、

「どこから塗ろう?」

「今日はどこまでにしよう?」

「背景も塗ってみようかな?」

と、自分で考えて決める場面が自然に生まれます。

ぬりえでは、色を塗る動作だけでなく、このように自分で選んだり、取り組む順番を決めたりすることも活動のひとつです。

一方で、選択肢が多いと迷ってしまう方には、

「親サイと子どものサイ、どちらから塗りますか?」

「サイと木、次はどちらを塗りますか?」

「灰色と薄い茶色、どちらを使いますか?」

など、選択肢を2つ程度にすると選びやすくなることがあります。また、背景まで完成させることを目標にしなくても構いません。

サイの親子だけを塗って終わりにすることも、その方が自分で選んだ完成の形です。


ぐり

まだ草原がいっぱい残ってるけど、今日はここまででもいい?

あお

もちろん!サイの親子が塗れただけでも十分だよ。続きはまた今度楽しもう。

ぬりえは、早く完成させたり、見本と同じように塗ったりすることを競うものではありません。

その方に合ったペースで楽しめることを大切にしましょう。





ほかの動物ぬりえも楽しもう

しまうまのほかにも、いろいろな動物ぬりえをご用意しています。
「次は何を塗ろうかな?」と、お気に入りの一枚を探してみてください。

動物ぬりえ大全集

犬や猫、季節の動物など、無料で楽しめる動物ぬりえをまとめています。

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まとめ

今回は、広い草原にたたずむサイの親子のぬりえをご紹介しました。

大きな親サイと子どものサイを中心に塗ったり、角や体のしわを観察しながら仕上げたり、木や草、岩などの背景までじっくり楽しんだりと、さまざまな方法で取り組めます。

色選びに迷ったときには、「色鉛筆風」と「水彩画風」の2種類のカラー見本も参考にしてみてください。

サイだけを塗って終わりにしても、背景まで完成させても大丈夫です。好きなところから、自分のペースで楽しんでみてください。

正解することよりも、考えること・楽しむことを大切にしましょう。




あお

最後にドングリマツリの『ぬり絵本』を紹介させてもらいます!!

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