【高齢者向け脳トレ】財布の中のお金を数えよう!「お金クイズ」|無料プリント27(前半・後半)

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今回は新しく「お金のクイズ27(前半・後半)」の脳トレプリントを追加しました。
財布の中に入っているお札や硬貨を数え、合計金額を答える問題です。今回は1,000円札が2枚入り、500円玉や100円玉などを組み合わせて計算します。大きな金額から順番に数えてみましょう。
今回の脳トレプリントの概要


今回紹介するのは、
財布の中のお金を数えて合計金額を考える脳トレプリントです。
◉種類:お金クイズ(計算+合計金額)
◉難易度:初級
◉対象:高齢者の方全般・脳トレ初心者・計算問題に取り組み始めた方

今回も1,000円札が2枚入っています。

お札を数えてから硬貨を足していくと、分かりやすいですよ😊
デイサービスや個別活動、ご自宅での脳トレにもおすすめです。
ねらい・期待できる効果
◉計算力
お札や硬貨を順番に足し合わせることで、自然と計算力を使います。
◉注意力
お金の種類や枚数を確認しながら、見落とさずに数える力を使います。
◉ワーキングメモリ(作業中の記憶力)
途中までの合計金額を覚えながら、次のお金を足していきます。
◉生活につながる力
財布のお金を確認することは、買い物や支払いなど身近な生活場面にもつながります。

「少し大きな金額の計算に挑戦したい方」や、「生活に身近なお金で脳トレを楽しみたい方」におすすめです。
※この記事で紹介している「ねらい・期待できる効果」は、作業療法や高齢者リハビリの現場で一般的に用いられている認知トレーニングの考え方に基づいたものです。
特定の疾患への効果や改善を保証するものではありません。できる範囲で、楽しく取り組むことを大切にしてください。
📄《追加したプリント内容》
●お金のクイズ27(前半)
1,000円札2枚と、500円玉・100円玉・50円玉・10円玉を組み合わせた問題です。
まずお札で2,000円と確認してから、500円玉やその他の硬貨を順番に足していくと整理しやすくなります。

●お金のクイズ27(後半)
後半も1,000円札2枚に、500円玉や複数の硬貨を組み合わせています。
硬貨が財布の中に散らばっているので、種類ごとに探して数えるのもポイントです。見落とさないよう、一つずつ確認してみましょう。

🔵ダウンロードはこちら(無料)

こちらは下のボタンをクリックするとダウンロードできます

前半・後半に分かれているので、無理のないペースで取り組んでくださいね。↓↓
▼お金のクイズ27(前半)
▼ お金のクイズ27(後半)

問題の答えはすぐ下にあります↓↓
▼ 【解答】お金クイズ25〜32(PDF)
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😄現場での使い方・アレンジ方法:補足
✔️最初にお札の合計を確認する
1,000円札が2枚なので、まず「2,000円」と確認してから硬貨を数えると整理しやすくなります。
✔️同じ種類のお金を探してみる
「500円玉はいくつある?」「100円玉は?」と探しながら数えることで、硬貨の見落としにも注意を向けられます。
✔️難しいときは指差しながら数える
数えたお金を一つずつ指差すと、同じ硬貨を二度数えることを防ぎやすくなります。
※正解することだけを目指すのではなく、「どのように数えたら分かりやすいかな?」と考える過程も大切にしながら取り組んでみてください。
😄まとめ
今回の「お金のクイズ27」は、財布の中にある1,000円札や500円玉、さまざまな硬貨を数えて合計金額を求める脳トレプリントです。
1,000円札2枚を基本に、複数の硬貨を組み合わせて計算します。お札と硬貨を分けたり、同じ種類のお金をまとめたりしながら、自分に合った数え方で挑戦してみてください。

同じ種類のお金を見つけながら数えるのも、よい練習になりますね😊

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