鶴と亀の敬老の日ぬりえ|高齢者向け無料塗り絵【カラー見本付き】


鶴と亀で長寿を祝う「敬老の日」のぬりえ

敬老の日のお祝いにぴったりな、鶴と亀を描いたぬりえをご用意しました。

長寿を願うモチーフとして親しまれている鶴と亀をはじめ、紅葉やイチョウ、華やかな花々を組み合わせた、秋らしい一枚です。

細かな部分まで色を選んで楽しめる、少し塗りごたえのあるデザインになっています。

高齢者施設やデイサービスでの敬老の日レクリエーションはもちろん、ご家庭でもA4サイズに印刷してお楽しみください。

🖨️ 印刷用のコピー用紙もチェック

ぬりえは一般的なA4コピー用紙で印刷できます。

施設などで複数枚印刷する場合は、あらかじめコピー用紙を用意しておくと便利です。





📥「鶴と亀の敬老の日」ぬりえダウンロードはこちら

“鶴と亀の敬老の日"

鶴と亀の敬老の日のぬりえの印刷はこちら


ぐり

青いボタンをクリックするとすぐ印刷ができます😄

あお

A4サイズで印刷してお使いください!



【このぬりえの難易度】

◉難易度:★★★|じっくり

◉対象:
細かな色分けを楽しみながら、じっくりぬりえに取り組みたい方におすすめです。

◉特徴:
鶴や亀、紅葉、花々など多くのモチーフが描かれた、塗りごたえのあるデザインです。好きな部分から少しずつ塗り進めても楽しめます。





作品テーマの紹介|鶴と亀で長寿を祝う敬老の日ぬりえ

今回のぬりえは、中央に大きく「祝 敬老の日」の文字を配置し、そのまわりを鶴と亀、紅葉やイチョウ、華やかな花々で囲んだお祝いのデザインです。

左右に羽を広げる鶴と、波のそばを進む亀が目を引き、敬老の日らしい華やかさを楽しめます。

背景や花にも塗る部分がたくさんあるため、「今日は鶴」「次は紅葉」というように、何回かに分けてゆっくり完成させるのもおすすめです。


★イラストの見どころ

◉鶴と亀を描いたおめでたいデザイン
大きく羽を広げた鶴と亀を取り入れ、敬老の日のお祝いに使いやすい一枚に仕上げています。

鶴の羽や亀の甲羅は細かく描かれているため、一色だけでなく濃淡をつけたり、好きな色を組み合わせたりする楽しみがあります。

◉紅葉やイチョウなど秋らしいモチーフ
周囲には紅葉やイチョウなど、秋を感じさせる植物を散りばめています。

赤・黄色・橙色などの暖かな色を使えば秋らしく、好きな色を自由に使えば自分だけのお祝い作品に仕上げられます。

◉花束まで楽しめる塗りごたえのある一枚
画面下部には華やかな花々が描かれており、花びらや葉、リボンなど細かな色分けも楽しめます。

一度にすべて完成させようとせず、好きな場所から少しずつ塗り進めるのもおすすめです。


★こんな方におすすめ!

敬老の日らしいぬりえを探している方
「祝 敬老の日」の文字と鶴・亀を大きく取り入れているため、敬老の日の制作活動にぴったりです。完成後はお祝いの飾りとしても楽しめます。

高齢者施設やデイサービスで季節のレクを楽しみたい方:
敬老の日や秋の季節を感じながら取り組めます。利用者さんそれぞれが好きな色を選び、同じ線画でも違った作品に仕上げられます。

細かなぬりえをじっくり楽しみたい方:鶴の羽、亀の甲羅、紅葉、花など、塗る場所が豊富にあります。色の組み合わせを考えながら、時間をかけて作品を完成させたい方におすすめです。






カラー見本つきで配色も安心

「どんな色で塗ろうかな?」と迷ったときに参考にできるよう、色鉛筆風と水彩画風のカラー見本も用意しています。

同じ線画でも、使う色や塗り方によって作品の印象は大きく変わります。

カラー見本を参考にするのはもちろん、好きな色を自由に選んで楽しんでください。

ぐり

カラー見本の詳細は画像をクリックしてね!


色鉛筆風では、鶴の羽や紅葉、花びらなどを少しずつ塗り重ねることで、やわらかな濃淡を楽しめます。

細かな部分も色を分けやすく、紅葉や花を一枚ずつ違う色にするなど、じっくり仕上げたい今回の作品と相性のよい塗り方です。

【画材:色鉛筆】
🎨 トンボ鉛筆 色鉛筆 36色をチェック
ずっと変わらない鮮やかな発色。なめらかな描き心地で塗り絵に最適。

【色鉛筆風の特徴】

◉質感:鉛筆らしいやさしい風合い

◉発色の特徴:柔らかく繊細

◉重ね塗り:

◉印象・雰囲気:温かみのある落ち着いた仕上がり



【画材:水彩画】

水彩画風では、紅葉や花などに淡い色を重ねることで、ふんわりと華やかな印象に仕上げられます。

鶴や背景には淡い色、花や紅葉には少し鮮やかな色を使うなど、色の強弱を変えて楽しむのもおすすめです。

💧 Marco 水彩色鉛筆 36色をチェック
水でぼかして楽しめる水溶性色鉛筆。初心者からプロまで使いやすい鉄箱入りセット。

【水彩画風の特徴】


◉質感:にじみや透明感のある風合い

◉発色の特徴:淡くやさしい発色

◉重ね塗り:

◉印象・雰囲気:上品でやわらかな仕上がり



ぐり

同じ鶴と亀でも、色の選び方で雰囲気が変わるねぇ。

あお

好きな色や塗り方で、ゆっくり楽しんでくださいね♪








✨ぬりえに使える画材はこちらでもあります🎨






家庭・施設レクでの活用アイデア

敬老の日のぬりえは、色を塗るだけでなく、季節を感じたり、昔の思い出について話したりするきっかけにもできます。

完成した作品を施設やご家庭に飾れば、敬老の日のお祝いを彩る作品としても楽しめます



★おすすめ活用シーン!

敬老の日の制作レクリエーションに:敬老の日の行事に合わせて印刷し、季節の制作活動として楽しめます。

完成した作品を並べて飾れば、一人ひとり違った色使いを楽しめる敬老の日の展示にもなります。

鶴や亀から思い出を話す回想法のきっかけに:鶴や亀、秋の植物など、絵の中のモチーフについて話しながら色を塗るのもおすすめです。

「昔はどんな敬老の日だった?」「鶴や亀を見たことはある?」など、自然な会話やコミュニケーションにつなげられます。

完成作品を飾って達成感を楽しむ:塗りごたえのある作品だからこそ、完成したときの喜びも感じやすくなります。

施設の壁面や居室、ご家庭などに飾り、完成した作品を家族やほかの利用者さんと一緒に眺めて楽しんでみてください。





敬老の日には、今回の鶴と亀以外にも、花束やお祝い料理などをテーマにしたぬりえを用意しています。






まとめ|鶴と亀のぬりえで敬老の日を楽しんで

鶴と亀を中心に、紅葉やイチョウ、華やかな花々を描いた、敬老の日のお祝いにおすすめのぬりえです。

細かな部分まで塗りごたえがあるので、好きな色を選びながら少しずつ完成させる楽しみがあります。

敬老の日のレクリエーションとして色を塗るだけでなく、昔の思い出を話したり、完成作品を飾ったりしながら、楽しい時間につなげてみてください。



【会話のきっかけ】

ぬりえを楽しみながら、こんな質問で昔の思い出について話してみるのもおすすめです。

  • 子どもの頃や若い頃、お祝いの日にはどんなごちそうを食べましたか?
  • 秋になると楽しみにしていた行事やお出かけはありますか?
  • 鶴や亀のほかに、「縁起がよい」と聞いて思い浮かべるものはありますか?
あお

ぜひぜひ作品を完成させて通所先で飾ったり、ご家族へ見せてあげてください

ぐり

他にもぬり絵は色々あるので是非覗いてみてください!






あお

最後にドングリマツリの『ぬり絵本』を紹介させてもらいます!!

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秋の風景やかわいい動物がたっぷり。一部はステンドグラス風のデザイン。色を重ねながら、秋の深まりを楽しんでください。

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