大人の動物ぬりえ|無料で楽しめる動物たちの塗り絵集

動物たちの表情や毛並み、まわりの自然を楽しみながら塗れる、大人向けの動物ぬりえを集めました。
キリンやゾウ、レッサーパンダなど、さまざまな動物の作品をご用意しています。
「今日はどの動物にしようかな?」と、気になる一枚からゆっくり楽しんでみてください。

新しい動物ぬりえも順次追加していく予定です。
好きな動物ぬりえを見つけよう
「どれから塗ろう?」と迷ったときは、こちらの早見表を参考にしてみてください。
細かさや塗る範囲は作品によって異なりますが、最後まで一度に完成させる必要はありません。 好きな動物や、気になる絵柄から選んで大丈夫です。
| 動物 | こんな方におすすめ | 楽しみ方のポイント | 作品を見る |
|---|---|---|---|
| レッサーパンダ | まずは気軽に動物ぬりえを楽しみたい方 | 表情やしっぽの模様を楽しむ | ぬりえを見る |
| しまうま親子 | 動物の模様をじっくり塗ってみたい方 | 親子としま模様を楽しむ | ぬりえを見る |
| キリン | 動物と自然の風景を一緒に楽しみたい方 | 体の模様や木・草を楽しむ | ぬりえを見る |
| サイ | 力強い動物をゆっくり塗ってみたい方 | 大きな体や背景を楽しむ | ぬりえを見る |
| ゾウ | 風景まで時間をかけて楽しみたい方 | ゾウと水辺・植物を楽しむ | ぬりえを見る |
※作品ごとに細かさや塗る範囲が異なります。難易度は決めすぎず、好きな動物や気になる絵柄から選んでお楽しみください。
大人の動物ぬりえ一覧
ここからは、現在公開している動物ぬりえをご紹介します。
それぞれの個別ページでは、無料PDFのほか、色選びの参考にできる「色鉛筆風」と「水彩画風」のカラー見本などもご用意しています。

気になる動物を見つけたら、作品ページをのぞいてみてください😄
レッサーパンダのぬりえ
木の上でのんびり過ごすレッサーパンダを描いたぬりえです。
大きく描かれたレッサーパンダから塗り始め、余裕があれば特徴的なしっぽの模様や木、葉っぱへと広げて楽しめます。
こんな楽しみ方におすすめ
- 大きな部分からゆっくり塗る
- しっぽの模様を塗り分ける
- 木や葉っぱまで少しずつ完成させる
しまうま親子のぬりえ
草原で過ごすしまうまの親子を描いたぬりえです。
しまうまならではの模様を一つずつ塗ったり、親子で色合いを少し変えてみたりと、模様の塗り分けを楽しめます。
本物のしまうまを参考にするだけでなく、好きな色を使って自分だけのしま模様にしても楽しめます。
こんな楽しみ方におすすめ
- しま模様を一つずつ塗る
- 親子の色の違いを考える
- 自由な色のしまうまを作る
キリンのぬりえ
草原で過ごすキリンたちを描いたぬりえです。
長い首や特徴的な体の模様に加えて、木や葉っぱ、草など、自然の風景も一緒に楽しめます。
「今日はキリン」「次は木や葉っぱ」と、何回かに分けて取り組むのもおすすめです。
こんな楽しみ方におすすめ
- キリンの模様を塗り分ける
- 複数のキリンの色合いを考える
- 動物だけでなく自然の風景も楽しむ
サイのぬりえ
親子のサイと自然の風景を描いたぬりえです。
大きな体や特徴的な角から塗り始めたり、草や木、遠くの景色まで少しずつ色を広げたりできます。
サイだから灰色、と決めなくても大丈夫。好きな色を選んで自由に楽しんでみてください。
こんな楽しみ方におすすめ
- 大きな塗り面から始める
- 親子の色合いを考える
- 背景までじっくり楽しむ
ゾウのぬりえ
水辺で過ごすゾウたちと、まわりの自然を描いたぬりえです。
大きな耳や長い鼻などゾウらしい姿を楽しみながら、水面や木々、植物にも色を広げていけます。
ゾウだけを塗って一度休み、別の日に背景の続きを楽しむのもよいでしょう。
こんな楽しみ方におすすめ
- 大きなゾウからゆったり塗る
- ゾウそれぞれの色合いを考える
- 水辺や森林まで一枚の風景として楽しむ
カラー見本を参考にしても、自由に塗っても大丈夫
個別記事では、色選びの参考として「色鉛筆風」と「水彩画風」のカラー見本も紹介しています。
「どんな色にしよう?」と迷ったときには、見本を見ながら塗ってみるのも一つの方法です。
もちろん、見本と同じ色にする必要はありません。
本物の動物とは違う色にしたり、2種類の見本から好きなところを取り入れたり、自分で色を考えたり。
同じ線画でも、色の選び方によって一人ひとり違った作品になります。
ご家庭やデイサービス・介護施設での楽しみ方
動物ぬりえは、色を塗るだけでなく、作品を選ぶところから楽しめます。
ご家庭では、その日の気分に合わせて好きな動物を選び、無理のない範囲で取り組んでみてください。
一度ですべて完成させなくても、
「今日は動物だけ」
「次は背景を塗ろう」
というように、何日かに分けても大丈夫です。
デイサービスや介護施設などでは、何種類かの作品を見せながら、
「今日はどの動物にしますか?」
「ゾウとキリンなら、どちらがいいですか?」
と、ご本人に選んでもらう方法もあります。
ぬりえをしながら、
「動物園で見たことがありますか?」
「どんな動物が好きですか?」
など、絵をきっかけに会話を楽しむのもよいでしょう。
答えを求めるのではなく、その場で自然に出てきた言葉や思いを一緒に楽しむことを大切にしてみてください。
OTワンポイント|「どれを塗ろう?」から始まる活動
ぬりえというと、「色を塗ること」に目が向きやすいですが、その前にもいろいろな活動があります。
たくさんの作品を見て、
「どの動物にしよう?」
「どこから塗ろう?」
「何色を使おう?」
と考えて選ぶことも、ぬりえを楽しむ時間の一部です。
支援する方がすべて決めるのではなく、できる範囲でご本人が選べる場面を作ってみるのもよいでしょう。
一方、作品数が多いと迷いやすい方には、
「ゾウとレッサーパンダなら、どちらにしますか?」
など、選択肢を2つ程度にして尋ねる方法もあります。
その方が選びやすい方法を探しながら、ぬりえの時間を楽しんでみてください。

どの動物から塗ろうかな?って選ぶ時間も楽しいね!

うん。全部を一度に完成させなくても大丈夫。今日は動物、次は背景みたいに、ゆっくり楽しんでね。
もっといろいろな動物ぬりえを探したい方へ
今回ご紹介しているシリーズのほかにも、ドングリマツリでは犬や猫、季節をテーマにした動物など、さまざまなぬりえをご用意しています。
まとめ|好きな動物から楽しんでみよう
今回は、大人の方にも楽しんでいただける動物ぬりえをご紹介しました。
動物の大きな部分からゆっくり塗ったり、模様を一つずつ塗り分けたり、背景まで時間をかけて仕上げたり。
楽しみ方は作品によってさまざまです。
一度ですべて完成させる必要も、カラー見本と同じように塗る必要もありません。
「今日はどの動物にしようかな?」
そんなところから、自分に合った一枚を選んでみてください。
今後も新しい動物ぬりえを追加していく予定です。
正解することや上手に仕上げることよりも、考えること・楽しむことを大切にしましょう。
🖊️印刷したぬりえをもっと楽しみたい方へ
今回の動物ぬりえは、ご家庭にある色鉛筆でも気軽に楽しめます。
「もう少したくさんの色を使ってみたい」「色の重なりも楽しんでみたい」という方は、色数の多い色鉛筆を使ってみるのも一つの方法です。
水を使って色をぼかしたり、やわらかな雰囲気に仕上げたりしたい方には、水彩色鉛筆もあります。
※ドングリマツリはもしもアフィリエイトで収益を得ています。こちらは広告です。本記事にはプロモーションを含みます。


