【高齢者向け脳トレ】財布の中のお金を数えよう!「お金クイズ」|無料プリント24(前半・後半)

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今回は新しく「お金のクイズ24(前半・後半)」の脳トレプリントを追加しました。
今回も財布の中に入っているお金を数え、合計金額を答える問題です。前半・後半ともに2問ずつ収録しており、お札と硬貨を合わせて計算することで、実際のお財布を確認するような感覚で楽しく取り組める内容になっています。
今回の脳トレプリントの概要


今回紹介するのは、
財布の中のお金を数えて合計金額を考える脳トレプリントです。
◉種類:お金クイズ(計算+合計金額)
◉難易度:初級〜中級
◉対象:高齢者の方全般・計算問題に少し慣れてきた方

今回は、1,000円札と硬貨を合わせて計算します。

お札も入っているので、実際のお財布を数えているような気分で楽しめますね😊
デイサービスでの個別活動や、ご自宅での脳トレにも取り組みやすいプリントです。
ねらい・期待できる効果
◉計算力
お札と硬貨を合わせて合計金額を求めることで、足し算の力を自然に使います。
◉注意力
100円玉・50円玉・10円玉・500円玉・1,000円札など、種類の異なるお金を見分けながら数える練習になります。
◉ワーキングメモリ(作業中の記憶力)
途中までの合計金額を頭の中で保ちながら、順番に計算する力を使います。
◉生活につながる力
財布の中のお金を確認する場面は、買い物や支払いなど日常生活でもよくあります。身近なテーマなので、生活をイメージしながら取り組みやすい内容です。

今回のプリントは、「考える楽しさを感じながら取り組みたい方」や、「実生活に近い計算問題に挑戦したい方」におすすめです。
※この記事で紹介している「ねらい・期待できる効果」は、作業療法や高齢者リハビリの現場で一般的に用いられている認知トレーニングの考え方に基づいたものです。
特定の疾患への効果や改善を保証するものではありません。できる範囲で、楽しく取り組むことを大切にしてください。
📄《追加したプリント内容》
●お金のクイズ24(前半)
前半は2問とも、財布の中のお札と硬貨を数えて合計金額を答える問題です。
1,000円札に加え、100円玉・50円玉・10円玉を組み合わせた構成になっています。硬貨の枚数は比較的整理しやすく、お札から先に数えると計算しやすい内容です。

●お金のクイズ24(後半)
後半も2問収録しています。
500円玉が加わり、前半より少し計算量が増えますが、硬貨の種類ごとにまとめて数えることで落ち着いて取り組めます。お札と硬貨を合わせる実践的な計算練習としてもおすすめです。

🔵ダウンロードはこちら(無料)

こちらは下のボタンをクリックするとダウンロードできます

前半・後半に分かれているので、無理のないペースで取り組んでくださいね。↓↓
▼お金のクイズ23(前半)
▼ お金のクイズ23(後半)

問題の答えはすぐ下にあります↓↓
▼ 【解答】お金クイズ17〜24(PDF)
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😄現場での使い方・アレンジ方法:補足
✔️お札から数え始める
最初に1,000円札を確認し、そのあと500円玉、100円玉…という順番で数えると、合計を整理しやすくなります。
✔️硬貨を種類ごとにまとめて数える
100円玉、50円玉、10円玉と分けて数えることで、数え間違いを防ぎやすくなります。
✔️前半・後半を別々に取り組む
今回は2問ずつ収録されているため、一度に全部行わず、その日の集中力に合わせて進めるのもおすすめです。
※無理に正解を目指すよりも、「どうやって数えたら計算しやすいかな」と考える過程を大切にしながら、楽しく取り組めることが大切です。
😄まとめ
今回の「お金のクイズ24」は、財布の中のお札と硬貨を数えて合計金額を求める脳トレプリントです。
前半は取り組みやすい構成ですが、後半では500円玉も加わり、お札と硬貨を組み合わせて計算する場面が増えます。そのため、難易度は初級〜中級レベルになります。硬貨を種類ごとに整理したり、お札から数えたりすることで、無理なく取り組める内容です。

本当のお財布を数えているみたいで、楽しく計算できますね😊

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