【高齢者向け脳トレ】財布の中のお金を数えよう!「お金クイズ」|無料プリント28(前半・後半)

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今回は新しく「お金のクイズ28(前半・後半)」の脳トレプリントを追加しました。
財布の中に入っているお札や硬貨を数え、合計金額を答える問題です。今回は1,000円札2枚に、複数の500円玉や100円玉などを組み合わせています。同じ種類のお金をまとめながら数えてみましょう。
今回の脳トレプリントの概要


今回紹介するのは、
財布の中のお金を数えて合計金額を考える脳トレプリントです。
◉種類:お金クイズ(計算+合計金額)
◉難易度:初級
◉対象:高齢者の方全般・脳トレ初心者・計算問題に取り組み始めた方

今回は500円玉が複数入った問題もあります。

同じ種類のお金をまとめて数えると分かりやすいですよ😊
デイサービスや個別活動、ご自宅での脳トレにもおすすめです。
ねらい・期待できる効果
◉計算力
お札や硬貨を順番に足し合わせることで、自然と計算力を使います。
◉注意力
財布の中から同じ種類のお金を探し、枚数を確認しながら数える力を使います。
◉ワーキングメモリ(作業中の記憶力)
途中までの合計金額を覚えながら、次のお金を足していきます。
◉生活につながる力
財布のお金を確認することは、買い物や支払いなど身近な生活場面にもつながります。

「少し大きな金額の計算に挑戦したい方」や、「生活に身近なお金で脳トレを楽しみたい方」におすすめです。
※この記事で紹介している「ねらい・期待できる効果」は、作業療法や高齢者リハビリの現場で一般的に用いられている認知トレーニングの考え方に基づいたものです。
特定の疾患への効果や改善を保証するものではありません。できる範囲で、楽しく取り組むことを大切にしてください。
📄《追加したプリント内容》
●お金のクイズ28(前半)
1,000円札2枚と、500円玉・100円玉・50円玉・10円玉を組み合わせた問題です。
まず1,000円札を数え、そのあと500円玉、100円玉と大きな金額から順番に足していくと整理しやすくなります。

●お金のクイズ28(後半)
後半では500円玉が3枚入った問題も登場します。
「500円が3枚で1,500円」のように、同じ種類の硬貨をまとめてから合計金額を考えるのもおすすめです。

🔵ダウンロードはこちら(無料)

こちらは下のボタンをクリックするとダウンロードできます

前半・後半に分かれているので、無理のないペースで取り組んでくださいね。↓↓
▼お金のクイズ28(前半)
▼ お金のクイズ28(後半)

問題の答えはすぐ下にあります↓↓
▼ 【解答】お金クイズ25〜32(PDF)
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😄現場での使い方・アレンジ方法:補足
✔️同じ種類のお金をまとめて数える
500円玉が複数あるときは、「500円、1,000円、1,500円」とまとめて数えると整理しやすくなります。
✔️お札から順番に数える
まず1,000円札2枚で2,000円と確認し、そのあと硬貨を足していく方法もおすすめです。
✔️数え方を聞いてみる
答えだけでなく、「どのお金から数えましたか?」と聞いてみるのもおすすめです。自分の数え方を振り返るきっかけになります。
※正解することだけを目指すのではなく、「どのように数えたら分かりやすいかな?」と考える過程も大切にしながら取り組んでみてください。
😄まとめ
今回の「お金のクイズ28」は、財布の中にある1,000円札や500円玉、さまざまな硬貨を数えて合計金額を求める脳トレプリントです。
500円玉が複数入った問題もあるため、同じ種類のお金をまとめて数える練習にもなります。お札と硬貨を分けたり、大きな金額から順番に数えたりしながら、自分に合った方法で挑戦してみてください。

同じ硬貨をまとめて数えると、計算しやすくなりますね😊

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