【高齢者向け脳トレ】どちらの財布のお金が多い?「お金クイズ」|無料プリント29(前半・後半)

※この記事にはアフェリエイトの宣伝が含まれています
今回は新しく「お金のクイズ29(前半・後半)」の脳トレプリントを追加しました。
今回は2つの財布に入っているお札や硬貨を数えて、どちらの財布のお金が多いかを考える問題です。
それぞれの合計金額を整理しながら、じっくり比べてみましょう。
今回の脳トレプリントの概要


今回紹介するのは、
2つの財布のお金を数えて、どちらが多いかを考える脳トレプリントです。
◉種類:お金クイズ(計算+合計金額)
◉難易度:初級
◉対象:高齢者の方全般・脳トレ初心者・お金の計算に取り組みたい方

今回は合計金額を出したあとに2つの財布を比べます。

まずは片方ずつ、ゆっくり数えてみると分かりやすいですよ😊
デイサービスや個別活動、ご自宅での脳トレにもおすすめです。
ねらい・期待できる効果
◉計算力
それぞれの財布に入っているお札や硬貨を足し合わせ、合計金額を考えます。
◉注意力
2つの財布を見比べながら、お金の種類や枚数を見落とさず確認する力を使います。
◉ワーキングメモリ(作業中の記憶力)
一方の財布の金額を覚えながら、もう一方の金額を計算して比べます。
◉金額を比べる力
「どちらが多いかな?」と2つの金額を比較して判断する力を使います。

「お金を数える問題に慣れてきた方」や、「計算した金額を比べる問題にも挑戦したい方」におすすめです。
※この記事で紹介している「ねらい・期待できる効果」は、作業療法や高齢者リハビリの現場で一般的に用いられている認知トレーニングの考え方に基づいたものです。
特定の疾患への効果や改善を保証するものではありません。できる範囲で、楽しく取り組むことを大切にしてください。
📄《追加したプリント内容》
●お金のクイズ29(前半)
2つの財布に入っている1,000円札や500円玉、100円玉・50円玉・10円玉を数えて、どちらのお金が多いかを選ぶ問題です。
まず①の財布、次に②の財布と順番に合計金額を出してから比べてみましょう。

●お金のクイズ29(後半)
後半も同じように、2つの財布のお金を数えて金額を比較します。500円玉などが財布の中に散らばっているため、見落とさないよう確認することもポイントです。

🔵ダウンロードはこちら(無料)

こちらは下のボタンをクリックするとダウンロードできます

前半・後半に分かれているので、無理のないペースで取り組んでくださいね。↓↓
▼お金のクイズ29(前半)
▼ お金のクイズ29(後半)

問題の答えはすぐ下にあります↓↓
▼ 【解答】お金クイズ25〜32(PDF)
📘 他の【脳トレプリント】はこちらから!

下の【計算プリント】のリンクから、その他の計算系の問題がダウンロードできます!

また、他のジャンルの脳トレもあるので合わせて使って下さいね↓↓
😄現場での使い方・アレンジ方法:補足
✔️片方の財布ずつ計算する
2つを同時に数えず、「まず①、次に②」と分けると整理しやすくなります。
✔️計算した金額を書いてみる
難しい場合は、それぞれの財布の近くに合計金額を書いてから「どちらが多い?」と比べてみるのもおすすめです。
✔️「いくら多い?」にも挑戦する
余裕がある方には、「多いのはどちら?」だけでなく、「何円多いでしょう?」と聞くことで、引き算を使ったアレンジ問題にもできます。
※正解することだけを目指すのではなく、「どうやって比べたら分かりやすいかな?」と考える過程も大切にしながら取り組んでみてください。
😄まとめ
今回の「お金のクイズ29」は、2つの財布のお金を数えて、どちらの金額が多いかを考える脳トレプリントです。
これまでのお金を数える練習に加えて、計算した2つの金額を比較する力も使います。まずは片方ずつ落ち着いて計算し、自分のペースで「どちらが多いかな?」と考えてみてください。

数えるだけでなく、2つの金額を比べるのも楽しいですね😊

よかったら他のお金クイズや脳トレプリントも覗いてみてくださいね

この本は大人のワークブックです😄

コツコツ少しずつ無理なくできるドリルです!
※ドングリマツリはもしもアフェリエイトで収益を得ています。こちらは宣伝です。本記事にはプロモーションを含みます。


