【高齢者向け脳トレ】どちらの財布のお金が多い?「お金クイズ」|無料プリント31(前半・後半)

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今回は新しく「お金のクイズ31(前半・後半)」の脳トレプリントを追加しました。
今回は2つの財布に入っているお札や硬貨を数えて、どちらの財布のお金が多いかを考える問題です。
それぞれの合計金額を整理しながら、じっくり比べてみましょう。
今回の脳トレプリントの概要


今回紹介するのは、
2つの財布のお金を数えて、どちらが多いかを考える脳トレプリントです。
◉種類:お金クイズ(計算+合計金額)
◉難易度:初級
◉対象:高齢者の方全般・脳トレ初心者・お金の計算に取り組みたい方

今回は、硬貨の種類や枚数の違いに注目する問題です。

硬貨がたくさんあっても、金額が多いとは限りませんよ😊
デイサービスや個別活動、ご自宅での脳トレにもおすすめです。
ねらい・期待できる効果
◉計算力
それぞれの財布のお金を足し合わせ、合計金額を考えます。
◉注意力
硬貨の種類や枚数の違いに注目し、見落とさずに確認する力を使います。
◉ワーキングメモリ(作業中の記憶力)
一方の財布の金額を覚えながら、もう一方の金額を計算して比べます。
◉金額を比べる力
2つの財布の金額を比較し、どちらが多いかを判断する力を使います。

「お金を数える問題に慣れてきた方」や、「硬貨の種類や金額の違いを考える問題に挑戦したい方」におすすめです。
※この記事で紹介している「ねらい・期待できる効果」は、作業療法や高齢者リハビリの現場で一般的に用いられている認知トレーニングの考え方に基づいたものです。
特定の疾患への効果や改善を保証するものではありません。できる範囲で、楽しく取り組むことを大切にしてください。
📄《追加したプリント内容》
●お金のクイズ31(前半)
つの財布に入っている1,000円札や500円玉、100円玉・50円玉・10円玉を数えて、どちらのお金が多いかを選ぶ問題です。
お札の枚数は同じなので、硬貨の種類や枚数に注目しながら比べてみましょう。

●お金のクイズ31(後半)
後半も2つの財布のお金を比較する問題です。
500円玉や100円玉などが複数入っているため、硬貨の枚数だけで判断せず、それぞれの合計金額を確認することがポイントです。

🔵ダウンロードはこちら(無料)

こちらは下のボタンをクリックするとダウンロードできます

前半・後半に分かれているので、無理のないペースで取り組んでくださいね。↓↓
▼お金のクイズ31(前半)
▼ お金のクイズ31(後半)

問題の答えはすぐ下にあります↓↓
▼ 【解答】お金クイズ25〜32(PDF)
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😄現場での使い方・アレンジ方法:補足
✔️硬貨の枚数と金額の違いを考える
「硬貨が多い方が金額も多いかな?」と問いかけることで、枚数と金額の違いに注目できます。
✔️同じ種類の硬貨をまとめて数える
500円玉や100円玉など、種類ごとに金額を整理すると比較しやすくなります。
✔️「なぜ多いと思った?」と聞いてみる
答えを選んだ理由を聞くことで、自分の数え方や考え方を振り返るきっかけになります。
※正解することだけを目指すのではなく、「どうやって比べたら分かりやすいかな?」と考える過程も大切にしながら取り組んでみてください。
😄まとめ
今回の「お金のクイズ31」は、2つの財布のお金を数えて、どちらの金額が多いかを考える脳トレプリントです。
硬貨の種類や枚数が異なるため、見た目だけでなく金額を整理して比較することがポイントです。同じ種類のお金をまとめたり、それぞれの合計金額を計算したりしながら、自分に合った方法で楽しく挑戦してみてください。

硬貨の枚数だけでなく、金額に注目することが大切ですね😊

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