レッサーパンダのぬりえ|無料で印刷できる動物ぬりえ【カラー見本付き】

木の上でのんびり過ごす、かわいいレッサーパンダのぬりえです。
大きく描かれたレッサーパンダを中心に、長いしっぽの模様や木、葉っぱなども塗って楽しめます。
無料で印刷して、ご家庭での余暇活動や、デイサービス・介護施設などでのレクリエーションにご活用ください。
🖨 印刷する前におすすめ
すぐにぬりえを使いたい方はこちら
レッサーパンダのぬりえを、A4サイズのPDFで無料印刷できます。
色選びに迷ったときは、記事内の「色鉛筆風」と「水彩画風」のカラー見本も参考にしてみてください。

ダウンロードできた!どんな色にしようかな?😄

下にはカラー見本もあるよ。見本を参考にしても、好きな色で塗ってもOK!
✏️今回のチャレンジ|レッサーパンダを塗ってみよう
今回の主役は、木の上でゆったりと過ごすレッサーパンダです。
顔や体などの大きな部分に加えて、耳や顔の模様、長いしっぽのしま模様など、少し細かな部分も楽しめます。
周りには木や葉っぱも描かれているので、余裕があれば背景にも色をつけてみましょう。
★塗りやすさの目安:やさしめ
すべてを一度に塗らなくても大丈夫です。
「今日はレッサーパンダだけ」「次は木や葉っぱ」というように、その日の気分やペースに合わせて楽しんでみてください。
レッサーパンダのぬりえ
木の上でのんびり過ごすレッサーパンダを描いたぬりえです。大きく描かれたレッサーパンダを中心に、特徴的なしっぽの模様や木、葉っぱなども塗って楽しめます。
このぬりえの特徴
- ✔️ レッサーパンダが大きく、取り組みやすい構図
- ✔️ 長いしっぽの模様を塗り分けて楽しめる
- ✔️ 木や葉っぱまで、自分のペースで塗り進められる
まずはレッサーパンダだけ、余裕があれば木や葉っぱまでと、好きなところから楽しんでみてください。すべてを一度に完成させなくても大丈夫です。
※A4サイズで印刷してご利用いただけます。
色鉛筆やクレヨンなど、お好みの画材を使ってお楽しみください。
カラー見本|色鉛筆風と水彩画風
色選びに迷ったときは、カラー見本も参考にしてみてください。
今回は、同じレッサーパンダのぬりえを「色鉛筆風」と「水彩画風」の2種類に仕上げています。同じ線画でも、色の重ね方や濃淡によって雰囲気が変わります。

同じぬりえなのに、塗り方で雰囲気が変わるんだね!

どちらも見本だから、まねしてもいいし、好きな色で自由に楽しんでもいいよ。
レッサーパンダをよく見て塗ってみよう

レッサーパンダは、赤茶色の毛や白い顔の模様、長くてふさふさしたしっぽが特徴です。
写真とぬりえを見比べながら、「顔はどんな模様かな?」「しっぽはどうなっているかな?」と観察してみるのも楽しいですよ。
本物の色を参考にしても、好きな色で自由に塗っても大丈夫です。
💡レッサーパンダの豆知識
レッサーパンダはどんな動物?
- 赤茶色の毛と、ふさふさした長いしっぽが特徴
- 木登りが得意で、木の上で休むこともあります
- 竹の葉などを食べて暮らしています
ぬりえをしながら会話も楽しもう
動物のぬりえは、塗ることだけでなく、会話を楽しむきっかけにもなります。
例えば、
「レッサーパンダを見たことがありますか?」
「動物園では、どんな動物を見るのが好きですか?」
「このレッサーパンダは、木の上で何をしているのでしょう?」
など、絵を見ながら自由に話してみるのもおすすめです。
思い出を無理に引き出したり、答えを求めたりする必要はありません。
色を塗りながら自然に出てきた言葉や思い出を、一緒に楽しんでみてください。
ご家庭や施設での活用方法
✔️ご家庭で楽しむとき
「全部完成させよう」と考えず、その日の気分に合わせて取り組んでみてください。
今日はレッサーパンダ、次の日は葉っぱというように、何回かに分けても楽しめます。
カラー見本を参考にしても、見本を見ずに自由に色を選んでも大丈夫です。
✔️デイサービス・介護施設などで
何種類かのぬりえを用意できる場合は、
「今日はどの動物にしますか?」
と、ご本人に選んでもらうところから始めるのもおすすめです。
今回のレッサーパンダは、動物そのものが大きく描かれているため、まずはレッサーパンダを中心に取り組み、余裕があれば背景へ広げる方法もあります。
長時間の活動が負担になる場合には、
「今日はここまでにしましょうか」
「続きは次回にしましょうか」
など、その方の様子を見ながら調整してみてください。
OTワンポイント|「選ぶ」ことも活動のひとつ
ぬりえでは、手を動かして色を塗るだけでなく、
「どこから塗ろう?」
「何色にしよう?」
「次はどこを塗ろう?」
と考える場面があります。
こうした自分で考えて選ぶ過程も、ぬりえを楽しむ大切な時間です。
支援する方がすべてを決めるのではなく、できる範囲でご本人が選べる場面を作ってみるのもよいでしょう。
一方で、選択肢が多いと迷ってしまう方には、
「レッサーパンダと葉っぱ、どちらから塗りますか?」
「オレンジと茶色、どちらを使いますか?」
など、選択肢を少なくして尋ねる方法もあります。
その方の様子に合わせて、選びやすい方法を探してみてください。

まだ葉っぱが残ってるけど、今日はここまででもいいのかな?

もちろん!全部塗ることより、楽しく取り組めたことを大切にしよう。
ぬりえは、早く完成させたり、見本と同じように塗ったりすることを競うものではありません。
その方に合ったペースで楽しめることを大切にしましょう。
ほかの動物ぬりえも楽しもう
レッサーパンダのほかにも、いろいろな動物ぬりえをご用意しています。
「次は何を塗ろうかな?」と、お気に入りの一枚を探してみてください。
まとめ
今回は、木の上でのんびり過ごすレッサーパンダのぬりえをご紹介しました。
大きな部分からゆっくり塗ったり、特徴的なしっぽの模様を一つずつ楽しんだり、木や葉っぱまで色をつけたりと、自分に合った方法で取り組めます。
色選びに迷ったときには、「色鉛筆風」と「水彩画風」の2種類のカラー見本も参考にしてみてください。
見本と同じ色にする必要も、一度ですべて完成させる必要もありません。
好きな色を選び、好きなところから、自分のペースで楽しんでみてください。
正解することよりも、考えること・楽しむことを大切にしましょう。

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