キリンのぬりえ|無料で印刷できる動物ぬりえ【カラー見本付き】

長い首を伸ばして木の葉を食べる、キリンたちのぬりえです。
3頭のキリンを中心に、特徴的な体の模様や木の葉、草原なども塗って楽しめます。
無料で印刷して、ご家庭での余暇活動や、デイサービス・介護施設などでのレクリエーションにご活用ください。
🖨 印刷する前におすすめ
すぐにぬりえを使いたい方はこちら
キリンのぬりえを、A4サイズのPDFで無料印刷できます。
色選びに迷ったときは、記事内の「色鉛筆風」と「水彩画風」のカラー見本も参考にしてみてください。

キリンが3頭もいる!どこから塗ろうかな?😄

好きなキリンからで大丈夫!下にはカラー見本もあるよ。
✏️今回のチャレンジ|キリンを塗ってみよう
今回の主役は、木のそばに集まった3頭のキリンです。
長い首や体にはキリンらしい模様がたくさん描かれ、周りには木の葉や草原も広がっています。
キリンを1頭ずつ塗ったり、体の模様を一つずつ楽しんだり、余裕があれば木や草にも色をつけてみましょう。
★塗りやすさの目安:標準
塗るところが多いぬりえなので、すべてを一度に完成させなくても大丈夫です。
「今日はこのキリン」「次は木や葉っぱ」というように、その日の気分やペースに合わせて楽しんでみてください。
キリンのぬりえ
木のそばに集まった3頭のキリンを描いたぬりえです。長い首や特徴的な体の模様に加えて、木の葉や草原なども塗って楽しめます。
このぬりえの特徴
- ✔️ 大小3頭のキリンを楽しめる構図
- ✔️ キリンらしい体の模様を一つずつ塗り分けて楽しめる
- ✔️ 木の葉や草原まで、自分のペースで塗り進められる
まずは好きなキリンから、余裕があれば木の葉や草などへと広げてみてください。すべてを一度に完成させなくても大丈夫です。
※A4サイズで印刷してご利用いただけます。
色鉛筆やクレヨンなど、お好みの画材を使ってお楽しみください。
カラー見本|色鉛筆風と水彩画風
色選びに迷ったときは、カラー見本も参考にしてみてください。
今回は、同じキリンのぬりえを「色鉛筆風」と「水彩画風」の2種類に仕上げています。同じ線画でも、キリンの体や木の葉、空や草原などの色の重ね方によって雰囲気が変わります。

同じキリンでも、塗り方で雰囲気が変わるんだね!

どちらも見本だから、まねしてもいいし、好きな色で自由に楽しんでもいいよ。
キリンをよく見て塗ってみよう

キリンといえば、長い首と脚、体に広がる特徴的な模様が印象的です。
写真とぬりえを見比べながら、
「体にはどんな模様があるかな?」
「顔や首はどんな色をしているかな?」
「たてがみやしっぽはどうなっているかな?」
と観察してみるのも楽しいですよ。
本物のキリンの色を参考にしても、好きな色を使って自分だけのキリンにしても大丈夫です。
💡キリンの豆知識
キリンはどんな動物?
- 長い首と脚が特徴の動物です
- 木の葉などを食べて暮らしています
- 長い舌を使って、枝についている葉を食べることができます
今回のぬりえにも、長い首を伸ばして木の葉に顔を近づけているキリンが描かれています。
実物の写真と見比べながら、「どうやって葉っぱを食べるのかな?」と話してみるのも楽しそうですね。
ぬりえをしながら会話も楽しもう
動物のぬりえは、塗ることだけでなく、会話を楽しむきっかけにもなります。
例えば、
「キリンを動物園で見たことがありますか?」
「キリンのどんなところが印象に残っていますか?」
「3頭のキリンは、どんな関係だと思いますか?」
「木の葉を食べたら、次はどこへ行くのでしょう?」
など、自然に思い出へ話が広がることもあります。
を塗りながら自然に出てきた言葉や思いを、一緒に楽しんでみてください。
ご家庭や施設での活用方法
✔️ご家庭で楽しむとき
「全部完成させよう」と考えず、その日の気分に合わせて取り組んでみてください。
今回は3頭のキリンが描かれているので、「今日はこの1頭」「次は木の葉」というように、何回かに分けても楽しめます。
カラー見本を参考にしても、見本を見ずに自由に色を選んでも大丈夫です。
✔️デイサービス・介護施設などで
何種類かのぬりえを用意できる場合は、
「今日はどの動物にしますか?」
と、ご本人に選んでもらうところから始めるのもおすすめです。
今回のキリンのぬりえは、3頭のキリンに加えて、体の模様や木の葉など、塗る場所がたくさんあります。
そのため、
「どのキリンから塗りますか?」
「今日はキリンと葉っぱ、どちらを塗りますか?」
など、取り組む場所を一緒に決めてもよいでしょう。
長時間の活動が負担になる場合には、
「今日は1頭までにしましょうか」
「続きは次回にしましょうか」
など、その方の様子を見ながら調整してみてください。
OTワンポイント|「どこまで塗るか」を決めてみよう
今回のぬりえには、3頭のキリンやたくさんの模様、木の葉など、塗る場所がたくさんあります。
こうしたぬりえでは、
「今日はどこを塗ろう?」
「どこまで塗ろう?」
と、自分で取り組む範囲を決めることも楽しみ方の一つです。
最初から「全部完成させる」と考えるのではなく、
「今日は小さいキリンを塗ってみよう」
「このキリンが終わったら今日はおしまい」
というように、小さな区切りを作ると取り組みやすくなることがあります。
支援する方も、完成を急がず、その方の集中の様子や疲れ具合に合わせて声をかけてみてください。

まだキリンも葉っぱも残っているけど、今日はここまででもいいのかな?

もちろん!今日はここまでって自分で決めるのもいいね。続きはまた楽しもう!
ぬりえは、早く完成させたり、見本と同じように塗ったりすることを競うものではありません。
その方に合ったペースで楽しめることを大切にしましょう。
ほかの動物ぬりえも楽しもう
キリンのほかにも、いろいろな動物ぬりえをご用意しています。
「次は何を塗ろうかな?」と、お気に入りの一枚を探してみてください。
まとめ
今回は、木のそばに集まった3頭のキリンのぬりえをご紹介しました。
好きなキリンから塗ったり、特徴的な体の模様を一つずつ楽しんだり、木の葉や草原まで色をつけたりと、自分に合った方法で取り組めます。
色選びに迷ったときには、「色鉛筆風」と「水彩画風」の2種類のカラー見本も参考にしてみてください。
本物のキリンを参考にしても、好きな色を選んで自分だけのキリンにしても大丈夫です。
塗るところがたくさんありますが、一度ですべて完成させる必要はありません。
好きな色を選び、好きなところから、自分のペースで楽しんでみてください。
正解することよりも、考えること・楽しむことを大切にしましょう。

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