【高齢者向け脳トレ】計算しながら考える「お金クイズ」|無料プリント17〜18

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今回は新しく「お金のクイズ17・18」の脳トレプリントを追加しました。
今回は、これまでの「どちらが多いでしょう?」とは少し違い、「どちらのお金の合計が少ないでしょう?」を考える問題です。普段とは逆の視点で考えることで、楽しみながら頭を使える内容になっています。
今回の脳トレプリントの概要


今回紹介するのは、
お金(硬貨)の合計を比べて、「少ない方」を選ぶ脳トレプリントです。
◉種類:お金クイズ(計算+比較問題)
◉難易度:初級〜中級(比較する視点が変わるステップアップ問題)
◉対象:高齢者の方全般・計算問題に少し慣れてきた方

今回は「どちらが多いか」ではなく、「どちらが少ないか」を考える問題です

計算だけでなく、「少ない方はどっちかな?」と見方を変えて考えるので、いつもとは違った楽しさがありますね😊
デイサービスのレクリエーションや個別活動、ご自宅での脳トレにもおすすめです。
ねらい・期待できる効果
◉計算力
100円・50円・10円・500円を組み合わせながら、合計金額を考える練習になります。
◉注意力
硬貨の種類や枚数を確認しながら比較するため、細かな違いに目を向ける力を使います。
◉ワーキングメモリ(作業中の記憶力)
片方の金額を覚えながらもう一方を計算し、比較する力を使います。
◉比較して考える力
「多い」ではなく「少ない」を選ぶことで、問題文を最後まで確認し、条件に合わせて判断する力を使います。

今回は「考える楽しさを感じながら取り組みたい方」や、「問題文をよく読んで考える練習をしたい方」におすすめです。
※この記事で紹介している「ねらい・期待できる効果」は、作業療法や高齢者リハビリの現場で一般的に用いられている認知トレーニングの考え方に基づいたものです。
特定の疾患への効果や改善を保証するものではありません。できる範囲で、楽しく取り組むことを大切にしてください。
📄《追加したプリント内容》
●お金のクイズ17
2つのお金を見比べて、「どちらの合計が少ないか」を選ぶ問題です。
500円玉が登場する問題もありますが、金額差が比較的わかりやすく、落ち着いて数えれば取り組みやすい構成になっています。

●お金のクイズ18
こちらも「少ない方」を選ぶ比較問題です。
500円玉を含む組み合わせや100円玉が多い組み合わせなど、さまざまなパターンが登場するため、硬貨を一つずつ確認しながら比較する練習ができます。

🔵ダウンロードはこちら(無料)

こちらは下のボタンをクリックするとダウンロードできます

問題と解答、両方そろえて使ってくださいね ↓↓
▼お金のクイズ17(PDF)
▼ お金のクイズ18(PDF)

問題の答えはすぐ下にあります↓↓
▼ 【解答】お金クイズ17〜24(PDF)
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😄現場での使い方・アレンジ方法:補足
✔️問題文を一緒に読む
「今回は『少ない方』を選ぶんだね」と最初に確認してから取り組むと、問題の意図を理解しやすくなります。
✔️まず500円玉に注目する
500円玉があるかどうかを先に確認すると、比較しやすくなる問題もあります。
✔️理由を話しながら答える
「どうして①だと思ったの?」と声をかけることで、計算だけでなく考え方を言葉にする練習にもつながります。
※無理に正解させることよりも、
「考える過程」や「気づき」を大切にしながら、楽しく取り組めることが大切です。
😄まとめ
今回の「お金のクイズ17・18」は、
お金の合計を比べて「少ない方」を選ぶ脳トレプリントです。
これまでの「多い方」を選ぶ問題とは少し視点が変わるため、計算だけでなく、問題文をよく読んで判断する力も自然と使います。難易度は初級〜中級で、比較問題に慣れてきた方のステップアップにもおすすめです。

多い」ではなく「少ない」を探すのも、新鮮で楽しいですね😊

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