【高齢者向け脳トレ】お金を見比べて考える「お金クイズ」|無料プリント19〜20

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今回は新しく「お金のクイズ19・20」の脳トレプリントを追加しました。
今回は、「どちらも同じ金額」という条件の中から、枚数が少ない方を選ぶ問題です。計算だけではなく、「より効率のよい組み合わせ」を考える楽しさも味わえる内容になっています。
今回の脳トレプリントの概要


今回紹介するのは、
お金の枚数に注目して考える脳トレプリントです。
◉種類:お金クイズ(計算+比較問題+枚数判断)
◉難易度:初級〜中級
◉対象:高齢者の方全般・計算問題に慣れてきた方

今回は「金額」ではなく、「枚数」に注目する問題です。

どちらも同じ金額だから、「少ない枚数で作れるのはどっちかな?」と考えるのがポイントですね😊
デイサービスのレクリエーションや個別活動、ご自宅での脳トレにもおすすめです。
ねらい・期待できる効果
◉計算力
それぞれの硬貨の合計金額を確認しながら、「同じ金額」であることを確かめる練習になります。
◉注意力
硬貨の種類だけでなく、「何枚あるか」にも目を向けるため、細かな違いを確認する力を使います。
◉ワーキングメモリ(作業中の記憶力)
合計金額を頭の中で保持しながら、枚数も数えて比較する練習になります。
◉比較して考える力
金額だけではなく、枚数という別の条件も考慮しながら答えを選ぶことで、複数の情報を整理して判断する力を使います。

今回は「考える楽しさを感じながら取り組みたい方」や、「条件を意識して考える練習をしたい方」におすすめです。
※この記事で紹介している「ねらい・期待できる効果」は、作業療法や高齢者リハビリの現場で一般的に用いられている認知トレーニングの考え方に基づいたものです。
特定の疾患への効果や改善を保証するものではありません。できる範囲で、楽しく取り組むことを大切にしてください。
📄《追加したプリント内容》
●お金のクイズ19
「どちらも同じ金額」という条件で、枚数が少ない方を選ぶ問題です。
100円玉・50円玉・10円玉に加えて500円玉も登場し、「金額は同じでも枚数が違う」ということを考えながら取り組めます。

●お金のクイズ20
こちらも同じ金額同士を比較し、より少ない枚数を選ぶ問題です。
硬貨の種類や組み合わせが少し増えるため、一つずつ確認しながら考えることで、自然と比較する力を使える内容になっています。

🔵ダウンロードはこちら(無料)

こちらは下のボタンをクリックするとダウンロードできます

問題と解答、両方そろえて使ってくださいね ↓↓
▼お金のクイズ19(PDF)
▼ お金のクイズ20(PDF)

問題の答えはすぐ下にあります↓↓
▼ 【解答】お金クイズ17〜24(PDF)
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😄現場での使い方・アレンジ方法:補足
✔️最初に「同じ金額」であることを確認する
「どちらも同じ金額なんだね」と問題文を確認してから取り組むと、枚数に意識を向けやすくなります。
✔️実際に硬貨を並べてみる
紙面だけでは難しい場合は、本物やおもちゃの硬貨を並べることで理解しやすくなります。
✔️理由を話しながら答える
「どうしてこちらの方が枚数が少ないと思ったの?」と声をかけることで、考え方を整理する練習にもなります。
※無理に正解させることよりも、
「考える過程」や「気づき」を大切にしながら、楽しく取り組めることが大切です。
😄まとめ
今回の「お金のクイズ19・20」は、
同じ金額でも、より少ない枚数で作れる組み合わせを考える脳トレプリントです。
計算だけでなく、「枚数」という新しい視点で考えることで、比較する力や判断する力も自然と使える内容になっています。難易度は初級〜中級で、これまでのお金クイズに慣れてきた方のステップアップにもおすすめです。

「同じ金額でも枚数が違うんだ!」という発見も楽しいですね😊

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