【高齢者向け脳トレ】財布の中のお金を数えよう!「お金クイズ」|無料プリント26(前半・後半)

※この記事にはアフェリエイトの宣伝が含まれています
今回は新しく「お金のクイズ26(前半・後半)」の脳トレプリントを追加しました。
財布の中に入っているお札や硬貨を数え、合計金額を答える問題です。今回は1,000円札が2枚入り、これまでより合計金額が少し大きくなっています。大きな金額から順番に数えてみましょう。
今回の脳トレプリントの概要


今回紹介するのは、
財布の中のお金を数えて合計金額を考える脳トレプリントです。
◉種類:お金クイズ(計算+合計金額)
◉難易度:初級
◉対象:高齢者の方全般・脳トレ初心者・計算問題に取り組み始めた方

今回は1,000円札が2枚入っています。

まずお札を数えてから硬貨を足していくと、分かりやすいですよ😊
デイサービスや個別活動、ご自宅での脳トレにもおすすめです。
ねらい・期待できる効果
◉計算力
お札や硬貨を順番に足し合わせることで、自然と計算力を使います。
◉注意力
お金の種類や枚数を確認しながら、見落とさずに数える力を使います。
◉ワーキングメモリ(作業中の記憶力)
途中までの合計金額を覚えながら、次のお金を足していきます。
◉生活につながる力
財布のお金を確認することは、買い物や支払いなど身近な生活場面にもつながります。

「少し大きな金額の計算に挑戦したい方」や、「生活に身近なお金で脳トレを楽しみたい方」におすすめです。
※この記事で紹介している「ねらい・期待できる効果」は、作業療法や高齢者リハビリの現場で一般的に用いられている認知トレーニングの考え方に基づいたものです。
特定の疾患への効果や改善を保証するものではありません。できる範囲で、楽しく取り組むことを大切にしてください。
📄《追加したプリント内容》
●お金のクイズ26(前半)
1,000円札が2枚入った財布のお金を数える問題です。
後半に進む前の練習として、まずお札を数え、そのあと100円玉・50円玉・10円玉などを足していくと整理しやすくなります。

●お金のクイズ26(後半)
後半では1,000円札2枚に加えて、500円玉が2枚入った問題も登場します。
お金の種類や枚数が増えるので、「お札→500円玉→100円玉」のように、大きな金額から順番に数えてみましょう。

🔵ダウンロードはこちら(無料)

こちらは下のボタンをクリックするとダウンロードできます

前半・後半に分かれているので、無理のないペースで取り組んでくださいね。↓↓
▼お金のクイズ26(前半)
▼ お金のクイズ26(後半)

問題の答えはすぐ下にあります↓↓
▼ 【解答】お金クイズ25〜32(PDF)
📘 他の【脳トレプリント】はこちらから!

下の【計算プリント】のリンクから、その他の計算系の問題がダウンロードできます!

また、他のジャンルの脳トレもあるので合わせて使って下さいね↓↓
👉 他の無料プリントもチェック!
😄現場での使い方・アレンジ方法:補足
✔️まずお札だけを数える
「1,000円札が2枚で2,000円」と確認してから硬貨を足すと、合計金額を整理しやすくなります。
✔️大きな金額から順番に数える
お札→500円玉→100円玉→50円玉→10円玉のように順番を決める方法もおすすめです。
✔️難しいときは指差しながら数える
数えたお金を一つずつ指差していくと、同じ硬貨を二度数えたり、見落としたりすることを防ぎやすくなります。
※正解することだけを目指すのではなく、「どのように数えたら分かりやすいかな?」と考える過程も大切にしながら取り組んでみてください。
😄まとめ
今回の「お金のクイズ26」は、財布の中にある1,000円札や500円玉、さまざまな硬貨を数えて合計金額を求める脳トレプリントです。
今回は1,000円札が2枚入り、これまでより大きな金額を数える練習ができます。お札と硬貨を分けたり、大きな金額から順番に数えたりしながら、自分に合った方法で挑戦してみてください。

お金が増えても、順番を決めて数えると分かりやすいですね😊

よかったら他のお金クイズや脳トレプリントも覗いてみてくださいね

この本は大人のワークブックです😄

コツコツ少しずつ無理なくできるドリルです!
※ドングリマツリはもしもアフェリエイトで収益を得ています。こちらは宣伝です。本記事にはプロモーションを含みます。

