【高齢者向け脳トレ】どちらの財布のお金が多い?「お金クイズ」|無料プリント30(前半・後半)

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今回は新しく「お金のクイズ30(前半・後半)」の脳トレプリントを追加しました。
今回は2つの財布に入っているお札や硬貨を数えて、どちらの財布のお金が多いかを考える問題です。
それぞれの合計金額を整理しながら、じっくり比べてみましょう。
今回の脳トレプリントの概要


今回紹介するのは、
2つの財布のお金を数えて、どちらが多いかを考える脳トレプリントです。
◉種類:お金クイズ(計算+合計金額)
◉難易度:初級
◉対象:高齢者の方全般・脳トレ初心者・お金の計算に取り組みたい方

今回はお札の枚数が同じ財布を比べます。

硬貨の種類や枚数を確認しながら、ゆっくり数えてみましょう😊
デイサービスや個別活動、ご自宅での脳トレにもおすすめです。
ねらい・期待できる効果
◉計算力
それぞれの財布のお金を足し合わせ、合計金額を考えます。
◉注意力
硬貨の種類や枚数の違いに注目し、見落とさずに確認する力を使います。
◉ワーキングメモリ(作業中の記憶力)
一方の財布の金額を覚えながら、もう一方の金額を計算して比べます。
◉金額を比べる力
2つの財布の金額を比較し、どちらが多いかを判断する力を使います。

「お金を数える問題に慣れてきた方」や、「計算した金額を比べる問題にも挑戦したい方」におすすめです。
※この記事で紹介している「ねらい・期待できる効果」は、作業療法や高齢者リハビリの現場で一般的に用いられている認知トレーニングの考え方に基づいたものです。
特定の疾患への効果や改善を保証するものではありません。できる範囲で、楽しく取り組むことを大切にしてください。
📄《追加したプリント内容》
●お金のクイズ30(前半)
2つの財布に入っている1,000円札や500円玉、100円玉・50円玉・10円玉を数えて、どちらのお金が多いかを選ぶ問題です。
お札の枚数は同じなので、硬貨の合計金額に注目しながら比べてみましょう。

●お金のクイズ30(後半)
後半も2つの財布のお金を比較する問題です。
硬貨の種類や枚数が異なるため、見た目だけで判断せず、それぞれの合計金額を確認することがポイントです。

🔵ダウンロードはこちら(無料)

こちらは下のボタンをクリックするとダウンロードできます

前半・後半に分かれているので、無理のないペースで取り組んでくださいね。↓↓
▼お金のクイズ30(前半)
▼ お金のクイズ30(後半)

問題の答えはすぐ下にあります↓↓
▼ 【解答】お金クイズ25〜32(PDF)
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下の【計算プリント】のリンクから、その他の計算系の問題がダウンロードできます!

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😄現場での使い方・アレンジ方法:補足
✔️硬貨だけを比べてみる
今回はお札の金額が同じなので、硬貨だけに注目して比較する方法もおすすめです。
✔️種類ごとに金額を整理する
500円玉・100円玉・50円玉・10円玉をそれぞれ数えてから合計すると、違いが分かりやすくなります。
✔️「なぜ多いと思った?」と聞いてみる
答えを選んだ理由を聞くことで、自分の数え方や考え方を振り返るきっかけになります。
※正解することだけを目指すのではなく、「どうやって比べたら分かりやすいかな?」と考える過程も大切にしながら取り組んでみてください。
😄まとめ
今回の「お金のクイズ30」は、2つの財布のお金を数えて、どちらの金額が多いかを考える脳トレプリントです。
お札の枚数が同じため、硬貨の種類や枚数に注目して比較することがポイントです。それぞれの合計金額を計算したり、硬貨だけを比べたりしながら、自分に合った方法で楽しく挑戦してみてください。

お札が同じ枚数なら、硬貨に注目すると比べやすいですね😊

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